2010年7月2日金曜日

愛とは何ぞや。

「愛」とは生命エネルギー。
人と人とをつなぐもの。
人と物とをつなぐもの。
自分を広げていく栄養剤。
生命が生きてる証。
それが「愛」。

「愛」は気持ちを込めることで生まれる。
一点に集中すればするほど「愛」は高まっていく。
そういう点では「憎しみ」も「愛」の一つの形。

逆に「愛」は気持ちが分散することで消えてしまう。
あっちにフラフラ。こっちにフラフラ。
いつしか「愛」を見失っていることに気づく。
そして自分すらも見失っていることに…。

「愛する」とは気持ちを込める行為のこと。
「物を大事に扱うこと」が「愛する」ということ。
「人の想いを大切にすること」が「愛する」ということ。

「愛する」という行為には必ず対象が存在する。
実物であれ、空想世界であれ、どちらでも構わない。
必ず、頭の中でイメージできる何かが存在する。

それは旋律かもしれない。
それは煌きかもしれない。
それは芳香かもしれない。
目に見えても、見えなくても、どちらもで構わない。

「愛」は与えることが大切。
そして、「愛」は受け取ることも大切。
その両者の歯車が上手く合わせることが大切。
上手く合わさったとき「愛」は何倍にも膨れ上がる。
物理法則を無視したとても不思議なエネルギー。

…つづく…

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