「愛」とは生命エネルギー。
人と人とをつなぐもの。
人と物とをつなぐもの。
自分を広げていく栄養剤。
生命が生きてる証。
それが「愛」。
「愛」は気持ちを込めることで生まれる。
一点に集中すればするほど「愛」は高まっていく。
そういう点では「憎しみ」も「愛」の一つの形。
逆に「愛」は気持ちが分散することで消えてしまう。
あっちにフラフラ。こっちにフラフラ。
いつしか「愛」を見失っていることに気づく。
そして自分すらも見失っていることに…。
「愛する」とは気持ちを込める行為のこと。
「物を大事に扱うこと」が「愛する」ということ。
「人の想いを大切にすること」が「愛する」ということ。
「愛する」という行為には必ず対象が存在する。
実物であれ、空想世界であれ、どちらでも構わない。
必ず、頭の中でイメージできる何かが存在する。
それは旋律かもしれない。
それは煌きかもしれない。
それは芳香かもしれない。
目に見えても、見えなくても、どちらもで構わない。
「愛」は与えることが大切。
そして、「愛」は受け取ることも大切。
その両者の歯車が上手く合わせることが大切。
上手く合わさったとき「愛」は何倍にも膨れ上がる。
物理法則を無視したとても不思議なエネルギー。
…つづく…
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